施工前の課題
既存の長尺シートが劣化し、美観の悪さや防水性能の低下が見られました。劣化が進み、シートの張り替えが必要な状態になっていました。
診断内容
既存の長尺シートを撤去したところ下地の状態も良くなかったため、下地処理を行ったうえで、長尺シートの張り替えとウレタン防水を同時に施工する方針としました。
採用工法
既存の長尺シートを撤去し、状態の良くなかった下地を処理したうえで、ウレタン防水を密着工法で施工しました。防水層の上には新しい長尺シートを張り替え、仕上げています。
施工内容
既存の長尺シートが劣化していたため撤去し、下地の状態が良くなかったことから下地処理を行いました。そのうえで密着工法によるウレタン防水を施工し、新しい長尺シートへの張り替えも同時に行っています。
施工のポイント
- 劣化した既存長尺シートの撤去
- 状態の良くなかった下地の処理
- 密着工法によるウレタン防水の施工
- 長尺シートの張り替え
担当者コメント
既存長尺シートの劣化が激しく小さな段差もでき、歩行も危なく防水層へのダメージもあり今回の改修となりました。 改修後は見違える程綺麗になり、防水層も新たに形成した為安心して使えるルーフバルコニーになりました。








