離島・港湾・漁港インフラ 水中点検・簡易補修支援
見えない場所の劣化が、島の暮らしを脅かす前に。
自社潜水士による「機動力」と「建設の目」で、
日本全国の離島インフラを守ります。
「壊れてから対応」では遅い。
しかし、離島・港湾部には特有の課題があります。
潜水士の高齢化や減少により、離島部まで手が回らない、あるいは手配に時間がかかるのが現状です。
海面下にある基礎部分は目視が難しく、気付いた時には大規模な崩壊に繋がるリスクがあります。
限られた予算の中で、大規模な調査や工事を発注するハードルは高く、点検が後回しになりがちです。
自社潜水士が直接潜水し、構造物の劣化状況を触診・目視で確認。写真・動画で鮮明に記録します。
撮影データを基に、建設業の視点から劣化状況を整理。客観的な報告書を作成し、将来的な補修の必要性を提言します。
水中表面被覆や欠損部の簡易成形など、施設の延命を目的とした小規模な処置を行います。自社施工のため柔軟に対応できます。
台風や高潮被害後の状況確認など、迅速な現状把握が必要な際の初動をサポートします。
私たちは「仕事を奪う」存在ではありません。
自ら潜れる技術者として、行政と地元事業者を「技術」で補完します。
「潜るだけの人」ではありません。建設の知識を持つスタッフが自ら潜水するため、劣化状況を的確かつスピーディに判断できます。
不透明になりがちな水中工事において、写真・動画による「証拠」を確実に残し、説明責任をサポートします。
基本は人の目による精密な点検を行いますが、現場環境や水深に応じてROV(水中ドローン)を併用し、安全性とコストのバランスを最適化します。
日本全国の離島・沿岸部へ。
兵庫県を拠点に、海のある場所ならどこへでも駆けつけます。
全国出張体制完備
機材を車載しフェリー等で
迅速に現地入りします。
※上記は一例です。記載のない島嶼部にお住まいの担当者様も、まずはお気軽にご相談ください。
まずは現状のお悩みや、対象となる施設の概要についてお問い合わせください。
予算規模や緊急度に合わせて、自社潜水士による調査プランをご提案します。(必要に応じてROV調査も検討します)
安全管理を徹底し、自社スタッフが現地にて調査または簡易補修を実施します。
写真付きの報告書を納品し、必要に応じて大規模修繕の必要性などを提言します。
「島は、言葉よりも
時間と行動を見る」
私たちは、一過性の利益を求めて島に関わるのではありません。
長い時間をかけて信頼を積み重ね、
「困ったときに顔が浮かぶ存在」でありたいと考えています。
地元の海を守る皆様の、黒子として。
静かに、しかし確実に、インフラを支え続けます。
会社概要
行政・自治体、漁協関係者、建設業者様からのご相談を受け付けております。